アメブロ(アメーバブログ)のコメント・記事を削除する方法は?悪口・誹謗中傷対策も解説

公開日:2026/04/30 最終更新日:2026/05/01
         
アメブロ(アメーバブログ)のコメント・記事を削除する方法は?悪口・誹謗中傷対策も解説

アメブロは日本最大級のブログサイトで、芸能人の公式ブログが多いため月間で7500万人もの利用者がいます。

ただアメブロは、芸能人のためだけのサイトではありません。

一般の人気ブロガーも、サイトでは芸能人と同様に大きく取り上げられるため、そのブログ記事に対して多くのコメントが投稿されます。

そのため、中にはアンチと呼ばれる人の悪口や誹謗中傷のコメントが付くことも少なくありません。

ブログ運営者は、これらの悪質コメントから風評被害を防ぐ必要があります。

本記事では、風評被害に対してどのような対策を講じるべきか、実際の被害事例を交えて解説します。

悪質コメントに適切な対策が取れるよう、サイトの仕様をしっかり理解しましょう。

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アメブロの特徴

アメブロの特徴アメブロは月間7500万人が利用する日本最大級のブログサイトです。

2024年9月には20周年を迎え、古くから日本で愛されているブログサイトだということが分かります。

ここでは、長く愛されるきっかけになったアメブロの特徴について解説します。

アメブロには20,000人以上の芸能人の公式ブログがある

アメブロは、株式会社サイバーエージェントが運営するブログサイトです。

サイバーエージェントでは、アメブロの他にも、AbemaTVというスポーツのライヴ配信や芸能人が出演する番組をネット配信しています。

そのような背景から、アメブロでは芸能人の公式ブログが多く、今では20,000人を超える芸能人公式ブログがあります。

芸能人は、結婚のような大きな発表を公式ブログですることも多く、アメブロはなにかと注目されやすいブログです。

また、中には日記のようにプライベート写真を投稿している芸能人もいて、ファンはそこに対してコメントも投稿できます。
アメブロは芸能人とファンを繋ぐ貴重な交流の場となっています。

一般人でも簡単に始められて人気ブロガーになれる

アメブロでは、芸能人の公式ブログが多いですが、何も芸能人だけがやっているわけではありません。

アメブロは一般の人でも、ブログを簡単に始められる以下のようなサポートがあります。
  • 240種類以上のオシャレな装飾が使える
  • 「Ameba Pick」のアフィリエイト報酬でおこづかい稼ぎ
  • アメブロなびでブログの書き方や収益化のハウツーが学べる
このようなサポートを駆使して、一般の人でも芸能人と変わらないくらい影響力のあるブログを運営している人もいます。

インフルエンサーになれば、フォロワーも多くなるためブログの閲覧数やその記事に寄せられるコメントも増えていきます。

ジャンル別のランキングで見たいブログを検索しやすい

アメブロでは、ブログのジャンルが非常に細かく細分化されています。

例えば、ペットというジャンルの中に「熱帯魚との生活・アクアリウム」、趣味のジャンルに「ディズニーレポ」や「フィギュアスケート観戦」といったように、どんなことでも一つのジャンルとして構成されています。

そのため、アメブロ訪問者は自分の好きな趣味や気になる分野のブログを、簡単に見つけることが可能です。

またそれぞれのジャンルにおいて、ランキングが表示されるため、より質が高く話題性のある記事に出会うことができます。
総合ランキングの他にその日一日だけのランキングもあるため、人気ブログでなくても話題性があれば見てもらえるような仕様になっています。

アメブロの子育てや闘病日記は話題や共感を生みやすい

アメブロで特に人気のあるジャンルは、子育てと闘病日記です。

子育てジャンルはアメブロの数あるジャンルの中でも最も多く、女性に共感を生みやすく、同じ境遇のママの心の支えになったりもします。

それが芸能人であれば話題性も高くなります。

芸能活動と子育てをどうやって両立しているのかということは誰でも気になるものです。

これは闘病生活のジャンルも同様です。

がんや難病で苦しむ人がつづる日記は、同じ病気で苦しむ人の励みになり元気をもらうことができます。
余命何日のように、人生の終わりを宣告された人が発信する言葉の力は、誰よりも強くメッセージ性が高いです。

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アメブロで悪口や誹謗中傷のコメントが多い理由

アメブロで悪口や誹謗中傷のコメントが多い理由アメブロでは、人気ブロガーや芸能人ブログにたくさんのコメントが寄せられます。

ただ中には、悪口や誹謗中傷を含んだマナーの悪いコメントもあるので気を付けなければいけません。

ここでは、アメブロでなぜ悪口や誹謗中傷のコメントが多いのか、その理由を解説します。

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アメブロは芸能人ブログが多い

アメブロには、20000人を超える芸能人の公式ブログがあります。

芸能人はブログをはじめる前からファンが多いです。

そのため、公式ブログの記事にもたくさんのコメントが寄せられます。

ただ、中にはアンチと呼ばれる人のコメントが混ざっていることもあり注意が必要です。

アンチはその芸能人に対して、ネガティブなことしか発信しないという特徴があります。

アンチが求めているゴールはその芸能人が苦しむことです。
彼らは躊躇なく悪口や誹謗中傷をすることがあるので注意しましょう。

匿名で投稿することができる

アメブロのコメントは、自らがそのアメーバIDで個人情報やブログで自分のことを発信しない限りは、匿名(ニックネーム)でコメントすることができます。

人は匿名性が担保されると、多少は過激な発言をしても大丈夫とタガが外れたような気分になり、つい調子に乗って言わないでいいことを言ってしまうことがあります。

匿名性が高いということは、悪口や誹謗中傷の温床になるのです。

いつそのような過激な内容を投稿され、自分が傷つけられてしまうか分からないので、コメントには十分に気を付ける必要があります。

アメブロは利用者が多く価値観の衝突も多い

アメブロは、月間7500万人が利用している日本最大級のブログサイトです。

そのため、利用者の中には様々な価値観を持った人がいます。

アメブロのコメントには返信機能が付いているため、ブログ記事の読者同士が意見のぶつかり合いで、ケンカをしてしまうことも考えられます。

ネット上で口論になると、汚い言葉を使ってしまう傾向が高いです。
言い合いの中で記事とは関係のない人の名前まで出して、二次被害が発生することもあるので注意しましょう。

拡散性が高く一般人ブログも注目を浴びやすい

アメブロは拡散性の高いブログです。

ランキングで注目度の高いブログを上位に表示したり、またそもそもGoogleやYahooといった検索サイトの検索結果の上位に表示されやすい特徴があります。

これはアメブロのドメインが強いことが原因です。

ドメインとはネット上の住所のようなもので、このドメインが強いサイトは検索の上位に出やすいという性質があります。

そのため、事件性の高い記事などで注目を浴びてしまうと、そのブログ記事はより多くの人の目に届き、より多くのコメントが寄せられます。
結果、悪口や誹謗中傷が増えることに繋がります。

アメブロ(アメーバブログ)に多い誹謗中傷コメントの特徴

アメブロ(アメーバブログ)に多い誹謗中傷コメントの特徴アメブロには酷い悪口や、誹謗中傷のコメントが多い傾向がありますが、具体的にはどのようなコメントが散見されるのでしょうか。

感情的な書き込みや根拠のない悪口も多いため、放置すれば名誉を損なう深刻な被害へと発展しかねません。

以下に典型的な誹謗中傷コメントの傾向をまとめました。
特徴内容の例
感情的で根拠のない非難「気持ち悪い」「消えろ」など根拠のない言葉
縦読み・逆読みなど巧妙な言葉遊び縦読みや逆読みをすると侮辱を織り込んだ文言が読める投稿
芸能人・インフルエンサーに対する妬み活躍していたりお金を持っていたりする芸能人・インフルエンサーに向けた酷い中傷
コメント欄での喧嘩や煽り合いコメント欄での口論や対立の誘発につながる投稿
病気・容姿・家族などデリケートな話題を攻撃材料にする容姿・家族・病気などを嘲笑するようなコメント
アメブロではこうした悪質なコメントが繰り返されるケースもあり、IPアドレスやIDを変更しながら執拗に投稿を続けるユーザーも存在します。
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アメブロの悪質コメントでどんな風評被害を受ける?

アメブロの悪質コメントでどんな風評被害を受ける?アメブロの記事に悪質なコメントを投稿されると、風評被害に繋がります。

ここでは、具体的にどのような風評被害を受けてしまうのか解説します。

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個人としての信用を失う

例えば「お前は無能だ!」「存在価値がない」といったコメントを投稿されると、個人の信用は失われてしまいます。

重要なのは、その言われていることが本当かどうかに関わらず、見た人にとってはそれがマイナスイメージと取られてしまうことです。

またアンチに「不倫をしている」などのデマを流されてしまうと、自分の仕事関係者に多くの誤解を招くことになります。

そのような問題を抱えている人と仕事をしたい人はいません。
自分の大切な顧客を失わないためにも早めの対処が必要です。

SNSのフォロワーが減る

いまや芸能人に限らず、一般企業においてもSNSでの営業活動はとても大切な役割を担っています。

ただこうした悪質コメントにより、悪いイメージが付いてしまうとフォロワーが減ってしまう可能性があります。

アメブロのフォロワーはもちろんのこと、X、Instagramのフォロワー、Youtubeのチャンネル登録数はどれも営業活動には欠かせない存在です。

これらのフォロワーが減ることは、自身の経営に大きな影響を与えてしまい、死活問題にもなります。

アフィリエイトの売り上げが落ちる

アメブロの記事の悪質コメントは、そのままアメブロ内でのイメージダウンにつながり、フォロワーも減ってしまいます。

読者が減るということは、アフィリエイトの報酬に直接影響を与えます

もし自分が人気ブロガーで、アメブロのアフィリエイト報酬を生活費に充てている場合は注意が必要です。
キッチン家具や便利グッズの紹介でアフィリエイト報酬をもらっている人は多いです。明日は我が身という気持ちをもって悪質コメントには気を付けましょう。

家族や仕事仲間に迷惑がかかる

悪質なコメントの中には、そのブログの本人以外の名前を出して第三者を傷つけるようなコメントもあります。

最悪、自分が傷つけられるのは仕方がないにしても、自分の大切な家族や仕事仲間にも被害が及ぶのは、精神的に辛いことです。

また、そのような悪質コメントをする人に直接削除するようにお願いしたところで、話を聞いてくれることはほぼないでしょう。

とても悲しいことですが、むしろ、自分が苦しんでいる姿を楽しんでいることの方が多いかもしれません。
悪質投稿者と直接やり取りすることはリスクを伴います。

アメブロ(アメーバブログ)についた悪質コメントを削除する方法

アメブロ(アメーバブログ)についた悪質コメントを削除する方法アメブロ対策として、誹謗中傷や荒らしによる風評被害を防ぐには、悪質なコメントを速やかに削除する対応が欠かせません。

ブログ内に残された酷い言葉は、閲覧した人にネガティブな印象を与えるだけでなく、心的ストレスの原因にもなります

そのため、削除方法を把握し、早めの対策を心がけることが重要です。
  • スマホ版のアメブロでは、ブログ管理のページ下部にある「ついたコメント一覧へ」から
  • パソコン版の場合は、ブログ管理のページの右側に縦に並ぶアイコンの「コメント管理」から
コメントの一覧が確認できます。
ここから、削除したいコメントを選び、「削除」ボタンを押すだけでOKです。
なお、荒らしの再発を防ぐためには、IPアドレスのブロックをするのも効果的です。

ブロックもこのページからできるので、あまりに酷い場合は検討しましょう。
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アメブロ(アメーバブログ)に悪質な記事を書かれた場合の対処法

アメブロ(アメーバブログ)に悪質な記事を書かれた場合の対処法ここまで悪質なコメントに関して解説してきましたが、アメブロでは悪質な記事を書かれる可能性もあります。

悪質な記事の削除ができるかどうかを具体的に解説します。

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投稿者に直接削除を依頼する

記事の削除はコメントの削除のように、簡単ではありません。

アメブロの記事は、その書いた本人にしか削除権限がないからです。

ということは、自分に対する悪口や誹謗中傷の記事を書かれた場合は、記事を書いた本人にメッセージ機能を使って削除してもらうように依頼するしかありません。

その記事を書いた本人は、自分を正当化した上で記事を公開しているでしょうから、簡単に受け入れてくれることはないでしょう。

しかし、ここで受け入れてもらえればその場ですぐに削除できるので、やらないよりはやった方がいいかもしれません。
記事を書いた本人と直接やり取りするのは精神的に辛いと思うので、自分の心と相談してから行動に移した方がいいと思います。

アメブロの運営に通報する

アメブロでは、記事で自分の権利が侵害された場合に通報を行うことができます。

アメブロの通報窓口には、「利用規約の違反報告」と「権利者向け窓口」の2種類があります。

プライバシーや著作権の権利侵害、誹謗中傷などを通報する場合は「権利者向け窓口」で通報しましょう。

通報窓口までの行き方は次の通りです。
  1. サイトの一番下の右にある「ヘルプ」をクリック
  2. ページ中段の「解決しない時は」の「通報」をクリック
  3. 「利用規約の違反報告」が開くのでここで通報が可能
  4. 同ページ内に「権利者向け窓口」のリンクもある
アメブロでは、Ameba利用規約に基づいて削除するか否かの判断をしています。

利用規約の第13条に禁止事項という項目があるので、こちらを参考にしながら記事のどの部分がどのように違反しているのかを的確に説明して通報すると、運営に削除意思が伝わりやすくなります。

送信防止措置を申出て削除請求する

通報しても運営の判断によっては、記事を削除してもらえない場合があります。

そのような場合は、送信防止措置とよばれる法的な手続きを取り、削除請求する必要があります。

これらの手続きには一定の知識が必要です。

アメブロでは、ヘルプの削除請求(送信防止措置の申出)というページにおいて、必要な書類や手続きの流れが丁寧に説明されているので、この説明通りに進めれば個人で手続きすることも可能です。

ただ全くの素人だと、説明を見ても分からない部分も多く、不安であれば弁護士に依頼した方がいいかもしれません。
弁護士に依頼すると費用がかかることも考慮しておきましょう。

専門業者に風評被害対策を依頼する

アメブロ対策を徹底するには、悪質な記事による風評被害への早急な対応が欠かせません。

特に誹謗中傷や荒らし投稿が掲載されたまま放置すれば、Googleの検索結果やサジェスト欄にネガティブなワードが表示され続け、信用低下につながります

こうした被害を放置すると、別のSNSなどに波及するリスクも高まります。

いろいろな対策方法がありますが、自力での削除依頼に限界を感じたときは、専門業者への依頼が有効です。
風評被害対策に特化したサービスを行っている会社では、検索結果から該当情報を目立たなくさせる逆SEO対策や、Googleなどで検索キーワードの横にネガティブなワードが自動表示されるサジェスト汚染の対策を行っています。
検索結果の改善や風評被害の抑制は、長期的な信用維持にも直結します。

専門知識が必要な対策をプロに任せることで、炎上の火種を最小限に抑えることが可能です。
アメブロ対策の一環として、悪質な記事への早急な対応と専門業者の活用を視野に入れてみることをおすすめします。

アメブロで実際にあった悪質なコメント事例

アメブロで実際にあった悪質なコメント事例ここでは、アメブロの悪質なコメントが被害を生んだ事例を紹介します。

芸能人の事例が多いですが、このようなことが起こるのは必ずしも芸能人に限ったことではありません。

決して他人事と捉えず、もしもの時の参考事例として知っておきましょう
以下、ご紹介する事例に関して、
当社は、関係性もとい、ご紹介している事例におけるいかなる関与もしておりません。以下の内容について一切の責任を負いません。内容に関するご質問やご対応はできかねますので、あらかじめご了承ください。

細川茂樹さんの事例

平成30年3月16日に細川茂樹さんの公式ブログに「バラバラ切断遺体にしなければならない」というコメントが投稿されました。

細川茂樹さんはこのコメントを見て、すぐに警察に通報をしました。

コメント投稿者は携帯電話でコメントを投稿し、すぐに身元が特定されて脅迫罪で逮捕されています。

この投稿者は、もともと自分のブログで過激な表現を頻繁にしており、細川茂樹さんに直接恨みなどがあったわけでなく、注意を惹くためにたまたま見かけたブログで投稿しただけだと、供述しています。
悪質なコメントは軽い気持ちでも重大な犯罪につながる可能性があるため、早期の通報と適切な対応が重要です。

小林礼奈さんの事例

タレントの小林礼奈さんの公式ブログに、縦読みすることで悪口になるような言葉が投稿されて話題になりました。

実際には以下のような文章です。

みるからに じもと? じゃないですよねー? めだつ目印がひとつでもあれば…

引用:小林礼奈 公式ブログ
頭文字を縦読みすると「み・じ・め」と読めます。

また投稿者のアカウント名も「めじみなやあ」で、逆読みすれば「あやなみじめ」という悪口になります。

一見、削除対象から逃れるための言葉遊びの幼稚な投稿に思えますが、ここで重要なことは、悪質コメントを投稿する人は手段を選ばないということです。
一見巧妙に見える投稿でも意図的な誹謗中傷であれば問題となるため、見逃さず適切に対処することが重要です。
小林礼奈さんは、この一件に限らず多くのアンチコメントによって、精神的苦痛で重度の抑うつ状態と診断されています。

堀ちえみさんの事例

2019年、がんの闘病中の堀ちえみさんの公式ブログに「死ね消えろ馬鹿みたい」というコメントが投稿されました。

この投稿者は立て続けに、堀さんの食道がんの手術後に「死ねばよかったのに」というコメントもしています。

これを受けて、堀さんは警察に被害届を提出し、投稿者が50代の主婦であることが特定されました。

主婦は脅迫容疑で書類送検され、本人は取材に対し「『死ね』でも脅迫になるんですか。みんな書いてるじゃないですか」と供述しています。

この事件は、投稿者のモラルとネットリテラシーの低さを象徴するものです。

匿名投稿であっても、悪質なコメントは簡単に特定することができます。

そして、自分がセーフと思っている表現でもアウトになることはよくあることです。
匿名であっても誹謗中傷は法的責任を問われる可能性があるため、軽率な投稿は絶対に避けるべきです。

自分でできるアメブロの悪質コメント対策

自分でできるアメブロの悪質コメント対策もし、自分のブログに悪質なコメントが投稿されたらどうしますか?

ここでは、自分でできる悪質コメント対策を解説します。

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アメーバ会員のみコメントを受け付ける

アメブロでは、コメントする人を制限できる機能があります。

アメブロの基本設定ページの「設定管理」から「コメント設定」に行くことで設定変更が可能です。

設定には「受け付ける」「アメーバ会員のみ受け付ける」「受け付けない」の3つがあります。

「アメーバ会員のみ受け付ける」にしておけば、偶然ブログに立ち寄った人が気軽にストレス解消で悪口を書いたりするようなことはなくなります。

もちろん「受け付けない」という設定にして完全にシャットアウトする方法もありますが、そうすると善良なファンとの交流の場をなくすことになるのでおすすめしません。

また、アンチに対して急にそのような厳しい処置を取ると、かえって逆効果でアンチを怒らしてしまう原因になることもあります。
まずは「アメーバ会員のみ受け付ける」にして、様子を見て適切な処置をするといいでしょう。

コメント公開を承認制にする

アメブロでは、コメントをサイト管理者が承認してから公開するように設定できます。

こちらも基本設定ページの「設定管理」から「コメント設定」に行くことで設定変更が可能です。

「すべて公開」か「承認後に公開」の2択ですが、「承認後に公開」にするとサイト管理者が承認しなければ公開されることはありません。

承認しなかったコメントはそのまま削除されることになります。

ただこれには一つ問題があって、例えば100件程のコメントが毎回寄せられる人気ブロガーだとしたら、その100件のコメントすべてに承認するか否かの判断をしなければいけません。

また、コメントを書いた読者としても、自分が書いたコメントがなかなか反映されないことで不満に感じてしまうことになります。

特定のユーザーをブロックする

アメブロでは、特定のユーザーからのコメントだけをブロックする機能があります。

自分のブログ記事に、悪質なコメントを繰り返す常習犯が分かっている場合は、非常に有効な手段です。

コメントブロックの設定ページには「ブログ管理」から「コメント管理」、「コメントブロック設定」とクリックすることで行けます。

ブロックするには、そのユーザーのアメーバIDが必要になるのであらかじめ控えておきましょう。
悪質なユーザーはブロックされても、また別のアカウントを作って投稿をすることがあるので、いたちごっこになることも考えられます。

すでに投稿されたコメントは削除できる

アメーバブログでは、万が一自分にとって大きな風評被害を被るコメントが投稿された場合においても、そのコメントを削除することができます。

ただ芸能人や人気ブロガーになると、コメント数も多く、毎回そのすべてのコメントを監視して削除していくには、時間と労力が必要で一人で管理するには限界があるでしょう。

しかし、このようなコメント投稿ができるサイトにおいて、自身の裁量で自由にコメントを削除できるのは、運営者目線からするととても良心的なサイト設計と言えます。

一つ気を付けなければいけないのは、批判と悪口は別だということです。
もちろん、批判も自分が嫌ならすぐに削除しても構いませんが、あまりに言論統制を厳しくすると、ブログの公平性が失われて人が離れる原因になります。
そのため、批判も一つの意見として認める、心の寛大さを持つことはとても大切になります。

アメブロが悪質投稿に対して取り組んでいる対策

アメブロが悪質投稿に対して取り組んでいる対策アメブロは芸能人ブログが多いことから、アンチによる悪質投稿が多いことを認識しています。

ここでは、アメブロがどのような悪質投稿対策を行っているのかを解説します。
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24時間365日の監視体制

アメブロでは24時間体制で、ブログの記事やコメント、またメッセージに対しても規約違反の投稿がないか監視をしています。

ブログ運営者側としては、安心した気持ちでブログ運営ができます。

しかし一方で、このような大きなブログサイトはこれくらいの監視体制を敷いて当たり前のようにも思います。

この監視によってどれくらいの規約違反投稿があり、どれだけの投稿が削除されたかといった数値は公表されていません。

監視されているからと言って、絶対安心だとは限らないことを頭に入れておきましょう。
常に悪質投稿がないか自分でも監視する気持ちを持つことが大切です。

充実したブロック機能

アメブロでは、コメントに対する規制方法を運営者側で細かく設定することができます。

自分でできる対策のところでも解説しましたが、会員限定のコメント受け付け、コメント承認制、特定ユーザーのブロックと、多種多様なコメント規制手段があります。

ここまで細分化してコメント規制ができるのは、アメブロの魅力の一つです。

これは、アンチで困っている芸能人向けに作られたブログだからこそ、実現できた充実した機能だとも言えます。
ブログ運営者にとってはありがたい仕様ばかりなので、利用できるものは躊躇なく利用して風評被害と上手く付き合っていきましょう。

削除請求までの充実した手引き

アメブロは、削除請求に対して寛容的です。

なぜなら、アメブロのサイトの削除請求(送信防止措置の申出)というページにおいて、削除請求の手順が丁寧に説明されているからです。

通常、削除請求にはプロバイダ責任制限法に基づいた手続きが必要で、素人がこれらの法的手続きを行うにはハードルが高く困難です。
それでもアメブロは、素人でもなんとか理解できるように説明を噛み砕き、その手順を公表しています。
以上のことから、アメブロは悪口や誹謗中傷、その他の権利侵害によって削除請求をする人に優しいブログサイトと言えます。

アメブロ(アメーバブログ)の運営元は株式会社サイバーエージェント

アメブロ(アメーバブログ)の運営元は株式会社サイバーエージェントアメブロ(アメーバブログ)は、東証プライム上場企業である株式会社サイバーエージェントが提供しているサービスです。
会社名株式会社サイバーエージェント
設立1998年3月18日
代表者名代表取締役 藤田 晋
所在地東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
事業内容メディア&IP事業インターネット広告事業ゲーム事業投資育成事業
主なサービスアメーバブログN organicドットマネータップル新R25ウマ娘 プリティーダービーちいかわぽけっと など
ビジョン21世紀を代表する会社を創る
公式サイトhttps://www.cyberagent.co.jp/
株式会社サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンにしている企業。

メディア事業やインターネット広告、ソーシャルゲーム、IPコンテンツ、AI、DXなどデジタル領域の事業を幅広く展開しています。

代表取締役である藤田 晋 氏は、1998年にわずか3人で会社を立ち上げ、翌年1999年には「ベンチャー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、2000年には3月に東証マザーズに上場と急成長を遂げてきました。

今もなお、新たな事業展開をしながら、成長し続けています。

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アメブロの記事やコメントに関して

アメブロには、たくさんのブログ記事が投稿されていますが、それと同時に多くのコメントも寄せられています。

ここではアメブロの記事とコメントに関する、気になるサイトの仕様について解説します。

コメントは登録せずに見れるが投稿はできないこともある

アメブロでは、ブログ記事の一番下に投稿されたコメントが表示されます。

このコメントは誰でも見ることができますが、コメントを投稿するには会員登録をしてアメーバIDが必要な場合があります

アメブロではコメントを受け付ける人を設定することが可能です。

多くのブログで「アメーバ会員のみコメントを受け付ける」設定になっているため、その場合には会員登録が必要になります。

コメントは、アメーバIDの名前で投稿されることになるので、アメーバID上で個人情報などを公開していなければ、実質匿名でのコメントが可能になります。

またコメントに対して返信をすることも可能で、読者同士でコミュニケーションを深めあうことができます。
匿名性のあるコメント機能は、マナーの悪いコメントが増える可能性があるので、ブログの管理者は注意が必要です。

一度削除されたアメブロ記事は復元できる?

アメブロで間違って記事を削除してしまったり、削除はしたもののやっぱりあの記事は残したかったと思ったりしたことはありませんか?

残念ながら、アメブロでは一度削除してしまった記事を復元する方法はありません

ただし、検索サイトにキャッシュ情報が残っていることがあります。

キャッシュ情報とは、簡単に言うと少し前の過去の情報のまとめです。

つまり、削除する前のブログの情報が残っていれば、記事が見られるかもしれません。

それを参照してコピー&ペーストで別のところに移してしまえば、少なくともテキストに関しては復元できます。
ブログの管理で頻繁に削除を使用する場合は、あらかじめ文章だけでも別のテキストファイルにバックアップすることをおすすめします。

アメブロの悪質投稿に通報をしたらばれる?

アメブロでは悪質な投稿を運営に通報することができます。

通報して運営に規約違反が認められれば、その投稿が削除や非公開の処置になることがあります。

ただこの通報をすることで、通報者がその投稿者にばれるのではないかと不安になる人もいると思います。

結論を言うと、ばれるかどうかはケースによります

例えば、個人情報を晒されたことに対して通報すれば、投稿者はきっとその個人情報の元になった人物が通報したのだと考えるのが普通です。

直接的に通報者が誰なのかを決定づける情報が相手に知らされるわけではありませんが、このような場合は疑われても仕方がないと思います。

アメブロの悪質投稿の風評被害対策のまとめ

アメブロの悪質投稿による風評被害を防ぐためには、ブログで使える様々な便利機能を知ることが大切です。

アメーバ会員のみコメントを受け付ける設定やコメントの承認制、特定ユーザーのブロックといった機能は、風評被害を軽減するための有効な手段になります。

ただし、これらの手段はサイト内では一定の効果が見込めますが、風評被害というものはサイト外にも広がっていくことも理解しなければいけません。

悪い噂やデマは長期的な被害を生むこともあるので、健全なブログ活動をしていきながら、サイト外の自分に対する悪い噂にも耳を傾けて、風評被害と上手く付き合っていきましょう。

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風評被害対策会社比較表

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会社名アクシアカンパニージールコミュニケーションズシエンプレロードマップブランドクラウドネット風評被害対策BLITZ Marketing
企業概要逆SEOとサジェスト対策に特化し、業界トップクラスの成功率を実現する実力派企業。デジタルリスク対策の専門企業として15年以上の実績、豊富な危機対応力で高く評価デジタル・クライシス対策のパイオニアとして一貫して支援できる点が強み自社一貫対応で誹謗中傷・炎上・サイバーリスクにワンストップ対応20年以上のノウハウに基づき、多くの企業支援(具体件数・企業名は非公開)10年以上の豊富な実績と、独自開発AIを活用した24時間365日体制をしているSEO、広告、レピュテーション対策をワンストップで提供。
おすすめポイント・スピーディーかつ効果的なネガティブ対策が必要な企業・個人に最適
・リスクを"抑えるだけ"でなく、"好印象を育てる"戦略にも対応
・リアルタイム監視と自社メディアでPRが可能
・リスク発生前の体制づくりから社内教育
・幅広くサポートを受けたい企業に最適
・スピーディーな対応と柔軟な対策も魅力
・リスク管理と同時にブランド価値向上を図りたい企業に最適
・マーケティング戦略も一貫して任せられる
・警察庁受託実績を持つ信頼性の高さ
・サイバー攻撃や反社リスクもまとめて対応
・自社一貫体制でスピード対応
・逆SEO・MEO・サイバーセキュリティに精通した専門人材がいる
・ブランド価値の本質的な保護を重視
・金融・政治・教育などリスク管理が厳しい分野に最適
・経営施策レベルでの支援を求める企業におすすめ
・悪評リスクに迅速に対応したい企業・個人に最適
・24時間監視とAI検知
・即応力とトータルサポートが魅力
・10年以上のデジタルマーケティング実績
・ブランド力を高めながら売上向上も目指したい企業に最適
・課題に合わせたオーダーメイド施策と迅速な対応力
実績取引実績1200社以上
逆SEO成功率85%以上
サジェスト非表示成功率99%以上
取引実績4,200社以上累計8,000社以上累計200件以上(SEO/MEO/逆SEO等)、サイバー攻撃対応400件以上サービス導入企業数400社以上
リスク対策成功率94%
対策実績年数10年以上
公式には非公開(10年以上の経験・多数対応実績あり)創業10年以上、幅広い業種・業界に対応(具体件数・企業名は非公開)
対応範囲Google / Yahoo! / Bing炎上対策、SNS監視、誹謗中傷対応、社内研修、ガイドライン策定支援SNS/口コミ監視、逆SEO、誹謗中傷対策、サイレントクレーム対策、Webマーケティング支援誹謗中傷削除、逆SEO、サジェスト削除、サイト改ざん対応、フォレンジック調査、信用調査(反社チェック等)誹謗中傷投稿削除、発信者情報開示請求支援、逆SEO、レピュテーションモニタリングサジェスト対策、口コミサイト・掲示板対応、AIによるWEBリスク検知Webマーケティング、ブランド価値向上支援、逆SEO対策、広告運用最適化
対応スピード調査から見積提示まで最短即日迅速対応火種検知・迅速対応迅速なサービス提供が可能明示なし24時間365日体制でWEB・SNSリスクを監視案件ごとにスピーディな対応
逆SEO価格帯月額5万円〜(個人名対策)
月額10万円〜(法人名対策)
月額10万円〜(サービス名)
案件規模・内容により個別見積要問合せ内容・規模により個別見積案件ごとにより異なる案件内容に応じて個別見積案件内容に応じて個別見積
サジェスト対策価格帯Googleサジェスト 50,000円~
Yahoo!サジェスト 30,000円~
Bingサジェスト 50,000円~
※1キーワードあたり
案件規模・内容により個別見積要問合せ内容・規模により個別見積案件ごとにより異なる案件内容に応じて個別見積案件内容に応じて個別見積
契約期間6~12ヶ月が中心(案件ごとに調整可)案件ごとに調整可能要問合せ案件ごとにより異なる案件ごとにより異なる案件内容に応じて個別見積案件内容に応じて個別見積
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